Nabe流!A級への最短コース

「こじり」の原因はショットに自信がないから?ビリヤードあるある

 

今回は、おそらく誰もが経験のある「こじる」という忌々しい動作について書いてみます。

ヾ(*`ε´*)ノ

 

テイクバックからそのまま素直にキューを出しさえすればイイってのはわかっている・・・。

 

ところがついつい妙な力が加わってしまい、結果的に恐れていた状況を招いてしまう・・・。

 

この無意味な動作、力みの原因の多くは、メンタルによるものだと推測しております。

 

ってか、それ以外に考えられません・・・。

 

 
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以前、
撞点の選び方!決定方法の手順を解説!ビリヤードのショット&コントロール

 

という記事にも書いたんですが、基本的には目的を持って撞点を決め、ショットに臨むわけですよね。

 

簡単に言えば、「ここにポジショニングしたいから、このくらい」っていうイメージを持って的球に対峙するってことです。

 

ってことは、頭の中にある力加減やキュー出しやヒネり加減を基に、目の前の的球をポケットすることだけに集中すればイイわけです。

 

でもこれが、ついつい出しが気になってしまい、手球が向かってほしい方向にキューをこじっちゃったりするんですよね・・・。

 

で、結果、かえってそれが原因でミスったりして・・・。

 

気持ちが分かるだけに切ない・・・。

ヾ(;´Д`)ノ

 

 

kojittayo

 

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おいらだってもちろんやっちゃうし、動画なんか見ていると多くのプロもやっちゃってますよね・・・。

 

これって、ショットに自信がなかったり、「やべっ! ズレた!?」みたいな瞬間に思わずとる行動なんでしょうね。

 

自分が思い描くビジョンを、キュー先から情報として手球に伝えた結果が、手球の動作なわけです。

 

ところが「こじる」ことによってかえって情報が正しく伝わらない・・・。

 

これじゃ、自分が思い描いたビジョン、本来手球に与えたかった情報が、正しかったのか誤りだったのかさえ確認できなくなっちゃいます。

 

ってことは、自分自身の脳ミソにも経験としてインプットできないわけですよね。

 

すげぇ~、もったいない話ですよねぇ~・・・。

 

なので、NEXTが気になってハヤる気持ちを抑え、自分のビジョンとショットを信じて、目の前の的球1個をシュートすることに集中する!!

 

これを常に自分に言い聞かせたいところであります・・・。

 

間違っていたら自分の経験値を修正して練習すればいいし、命が取られるわけでもなし・・・。

 

ここは気持ちを強く持ってプレイに臨みたいですね・・・おいらも・・・。

(_ _;).。oO

 

 

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19歳から47歳まで東京に暮らし、2013年に故郷の沼津へ戻ってきました。

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