日々の徒然

ビリヤードの手球の操り方(コントロール)は奥が深いという話


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何年か前に、自称A級の人と話していて、

「およよぉ?」

って思ったことがあるんです。

 

下の図を見てくださいな。

 

masatsuimage3

 

1番ボールをサイドに入れつつ、ほんのちょっとだけ手球を出したいって場面です。

 

図ではネクストゾーンが広く描かれてますが、ほぼストップさせたいくらいの状況だと思ってください。

 

こんなとき、どうする? ってな話だったんですが、

 

彼は、「下撞いてそお~っと・・・」

って言うんですね。

 

いや、それでも十分に出せると思いますよ。

 

おいらなんか、場合によっちゃドカンと撞いて、ぶん回せばいいじゃん!って思うくらいですから。

 

 

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でもね、昔から球を知っている人って、

 

逆下を撞いて手球をコロしたりするんですよ。

 

masatsuimage1

 

ちょっと逆をひねることで、

 

手球が走り過ぎないように調整できるって知っているんです。

 

球同士やラシャとの摩擦を利用したヒネリ(回転)を与えるわけですよね。

 

歯車みたいな感じ・・・。

 

多少強めに撞いても、キューが効いていれば止まります。

 

 

昔の人は、当たり前にやっていたテクです。

 

考えてみれば、理にかなったことを自然にできるってスゴいことですよね。

 

でも、そんな細かいテクの情報が後輩さんに伝わっているのかなって・・・。

 

ほかにも知ってて損のない球ってあるし、

 

こんな微細でテクニカルな球を、誰もが伝承してほしいと思いますね。

 

 

そんなおいらの得意なショットは「ころし球」です。

 

ザクッと撞いて、フニャッと減速させます。

 

ゴルゴと呼ばれたショットです( ̄ー+ ̄)

 

え? 今ですか?

腕のほうがフニャッとしちゃってますが、なにか・・・?

 

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気がつけばビリヤード歴35年、沼津に暮らすナベと申します。

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