日々の徒然

ビリヤード南北戦!往年のアメリカンプレイヤー達の姿が懐かしい動画!

 

出典:youtube.com/

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今日はちょっと懐かしい面々が登場する動画を、YouTubeで見つけたんでご紹介します♪

 

1992年に開催された、アメリカの南北対抗戦といった感じのエキシビションです。

 

それぞれ5人ずつのチームに分かれ、1ラックずつ交代しながらジャストナインで競います。

 

おいらがビリヤードの魅力に憑りつかれたころ、雑誌やビデオで毎日のようにチェックしていた面々が一堂に会しています。

 

もっとも、勉強になるかって言うとそうでもなくて、当時はこんなプレイヤーがアメリカのトップに君臨していたんだよ♪っていう程度の話なんですけどね・・・。

 

 
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1992年開催の北アメリカVS南アメリカのチーム戦

では早速ですが動画をご紹介しちゃいます♪

 

 

Exhibition – 1992 Team America North Vs Team America South

 

 

この動画は、おいら世代にとって実に興味深い、いや、懐かしいものであります。

 

歴代のアメリカンチャンピオンが南北戦争よろしくチームに分かれて対戦しております。

 

 

では、知り得る限りの選手紹介をしてみます♪

 

出典:youtube.com/

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マイク・シーゲルは「ハスラー2」のビンセントのモデルになったとも言われるプレイヤーで、自身もチョロっと出演していますね。

 

正直言って、あまり上手さを感じないけど・・・^^;

 

出典:youtube.com/

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ニック・バーナーは同じ時期にトップを走ったクレバーなタイプのプレイヤーです。

 

ともに当時人気だったキューブランドの「JOSS(ジョス)」の専属プロでした。

 

私は20歳か21歳のころ、マイク・シーゲルよりもニック・バーナーのプレイをビデオなんかで参考にした記憶があります。

 

出典:youtube.com/

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ジム・レンピは「キング・ジェームズ」の異名を持つ歴代のトッププレイヤーです。

 

おいらの師匠でもある後藤章二氏がブランズウィックオープンで倒したビッグネームの一人です。

 

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ジョニー・アーチャーは、おいらが20代の半ばくらいにメキメキ頭角を現し、当時のアメリカで敵なしと言われた「スコーピオン」の異名を持つプレイヤーです。

 

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デビッド・ハワードはメウチキューの使い手で、おいらが最初に購入したキューもこの人のモデルでした。

 

ビリヤードマガジンに掲載されていた写真から、そのフォームを真似したこともありましたね。

 

出典:youtube.com/

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アレン・ホプキンスはおいらが球に入れ込む以前からアメリカでブイブイ言わしていたプレイヤーです。

 

当時はビデオでしかプレイする姿を見られなかったけど、こんなプレイスタイルだったかなぁ~・・・?

 

もうちょっと豪快に撞いていたような気もするんだけど、記憶が定かじゃないです。

 

出典:youtube.com/

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バディー・ホールはアメリカ人なら知らない人がいないくらいの名プレイヤーですね。

 

現役時代のバリバリのプレイはあまり見たことがないんですけど、何というか、アメリカ~って感じの球を撞く人です・・・。

 

 

ほかにもマイク・レブロン、キム・ダベンポートの顔も並んでいますが、マイク・レブロンについては名前くらいしか記憶にないです・・・。

 

出典:youtube.com/

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そして、ルー・ビュテラーこそが、元祖「マシンガン」の異名を持つ、速撞きのプレイヤーです。

 

撞くのも早けりゃ、ミスって席に戻るのも早いという・・・(笑)。

 

まぁ~、とにかく動作がチャカチャカしてせわしない人でありました。ノッてくると手が付けられないタイプですね。

 

この動画の20:45くらいから、その当時の面影とも片鱗とも言える速いマスワリを披露しています。

 

35:43あたりからのコンビ&キスショットのダブルインも見ものですね♪ どっちを狙ったのかは判然としないけど・・・。

 

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それにしてもこの動画の面々・・・

 

お祭り的なイベントだからでしょう、皆が皆、公式戦では見られないような攻めの球に終始しています。

 

序盤なんか狙ってはハズし、フロックで入れば歓喜する・・・そんな素人のような盛り上がりさえ見せています。

 

この当時、おそらくバリバリの現役はジョニー・アーチャーくらいだと思われますが、雰囲気に呑まれているのかけっこう雑な球を撞いていますね。

 

どうやらタイムゲームみたいで、時間いっぱいまでにリードしている方が勝ちってルールみたいです。

 

だから皆急いでいるんですね♪

 

でもやっぱりお祭り的なノリで、皆けっこうラフな球を撞いて楽しんでいる感じです。

 

 

ブーム全盛期のころ、ジム・レンピ、マイク・シーゲル、ニック・バーナーらは、ロサンゼルスクラブ北新宿店で開催されたトーナメントに参加しており、おいらも当時の球撞き仲間と観戦に行ったのを思い出します。

 

もっともこのとき、アメリカ勢でひときわ光っていたのは、日本人にとって初お目見えだったであろうアール・ストリックランドでしたけどね・・・。

 

しかも、決勝はフィリピンの両雄、ホセ・パリカVSエフレン・レイズで、優勝したのはホセ・パリカでした。

 

ちなみに、このホセ・パリカも、ブランズウィックオープンで後藤章二師が2度も退けています(2度目はホセ・パリカが敗者戦から上がってきた)。

 

後藤師はそんなのことおくびにも出さずに、「レイズを観ろ、レイズを! すんげぇ~ぞぉ~♪」なんて言ってたんですが・・・。

 

 

とにもかくにもこの動画・・・

 

みんな楽しそうで、こっちまで嬉しくなっちゃいます。

 

歴戦の勇士たちの交流をうかがわせる、なんとも幸せな催しですねぇ~♪

 

 

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