狙い&システム

ポケットビリヤードの狙い方!見ただけで球の厚みが分かるようになる?

 

えぇ~、今日は、おいらが的球をどうやって狙っているのか?

 

ってことについてお話ししちゃいます。

 

つまり、どのように厚みを見ているのかって話ですね。

 

独学で勝手にやっていたことなので、周囲のどれだけの方々が同意してくれるかは未知数です。

 

でも、この方法を元に厚みを覚え、気づけば球を見ただけで狙いを把握することができるようになっていました♪

 

 
Sponsored Links
 

 

20年以上前、今の100倍は球が入っていたころ(苦笑)に、

 

「どうやって球狙ってんですか?」

 

って聞かれたことがあるのを思い出しました。

 

どう答えたかは覚えてませんが、現在のおいらが聞きたいくらいですよ!

ヾ(*`Д´*)ノ”彡

 

 

で、一生懸命に昔のことを思い出そうと記憶を辿ってみたわけです。

 

そうしたら、ちょっと思い出したことがありましたんで、公開してみようかと・・・。

 

 

先球の捉え方について、よく「厚み」なんて言いますね。この厚みを皆がどうやって測っているのかってことなんですが・・・。

 

 

イメージボールとか接点とか耳にしますが、それって要するにこういうことでしょうか?

 

 

settenimage

 

経験とともに勘を養い、こうやって狙えるようにしていくってことですかね?

 

Sponsored Links

 

でも、実はおいらが駆け出しの頃から自己流でやっていたのは別の方法なんです。

 

 

61475dc7-s

 

 

この図、わかりますかね…?

 

球を円という平面に見立てて、狙いたい方向に合わせて半径分の位置にポイントを決めて狙いを定めるんです。

ラシャの上に!

 

ポケットから的球への延長線上に、ボールの半径分の位置に点をイメージするんです。

慣れれば、真上から見たりしなくても、けっこう的確な位置を把握できるようになります。

 

この狙いの位置さえ定めれば、厚みをプレッシャーに感じることなく撞けるんです。

 

 

その場にあるはずのないイメージボールを想像するより、おいらには簡単に目測することができました。

 

慣れてくれば、いちいち回りこんで的球の軌道を確認する必要もなく、その場にいながら狙いのポイントを設定できるようになります。

 

また、キューの性質による見越しの測定にも、比較的、楽に対応できるように思います。

 

これに加えて、経験から得た厚み、接点に対する違和感を考慮しながら狙います。

 

はなから感覚だけを頼りに狙い澄ますより、ずっとテンポ良くプレイできるし、それが何より気持ちいいです。

 

 

おいらの師匠がどうやって狙いを定めていたのかは、今となっては知る由もないんですが、一個の的球を狙うたびにポケットまでのコースを確認していた初期のおいらに、

 

「いちいち確認しなきゃポケットの位置がわかんねぇのか?」

 

というような意味の苦言を頂戴した覚えがあります。

 

 

それからは意地でも、回りこんで的球のコースや厚みを確認するなんてしないように頑張りましたっけ。

 

こんな意地が、役に立つこともあるようですしね♪

 

 

Sponsored Links



 





ピックアップ記事

  1. 後藤章二師との日々の球撞きとなぜか思い出す昔懐かしい練習シーン
  2. ナインボールのルール!並べ方やゲームの進め方&ブレイクのコツをチェック
  3. テケテケとは?コツや狙い方と事例!ビリヤードのショット&テクニック!
  4. 的球から手球を直に出すのが苦手!距離感と方向と力加減が難しい!
  5. 手球が引けない原因は?ビリヤード初心者向けドローショットのコツ!

関連記事

  1. 狙い&システム

    サイド穴前の的球を空クッションで狙う方法!縦バンクのシステムを応用?

    縦バンクのシステムを応用(?)して、サイド穴前に「どうぞ入れちゃってく…

  2. 狙い&システム

    利き目を意識したらシュート力アップ!ビリヤードの目線とキューの位置

    2017年5月20日仏滅の昨日、沼津の「イ・ヴェール」に1人で行ってき…

  3. 狙い&システム

    接点からイメージする厚みとは?ビリヤードの狙い方を検証してみた!

    以前、次の記事の後半部分で、どっかの誰かが紹介して…

  4. 狙い&システム

    逆ひねりの見越し方法と狙い方!ノーマルシャフトの私はこうしている!

    ポケットビリヤードの上達を目指す上で、かなりハードルの高いところに位置…

  5. 狙い&システム

    レール際の手前ワンクッションの狙い方!ビリヤードのテクニック!

    クッションレール際で的球と手球が真っすぐになっちゃ…

  6. 狙い&システム

    ポケットビリヤードでシュート力が安定(向上)しない人の特徴とは?

    ポケットビリヤードで誰もが最初に立ち向かう壁・・・。それは、シュート力…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。

管理人ご挨拶



みなさんこんにちは♪

当サイトにお越しくださりありがとうございます♪

19歳から47歳まで東京に暮らし、2013年に故郷の沼津へ戻ってきました。

一時は離れた球撞きの世界ですが、暇になったせいか虫がうずき、ちまちまと再開した今日この頃・・・。

これまで培った経験やノウハウ、よけいな思い出話などを披露しております。

掲載している図はすべて手作りですので、撞点やコースなど自身の適当な所感によるところが大きいです。

なので、質問やご指摘など、ドシドシお寄せいただければ嬉しいです。

詳しいプロフィールについては、
こちらをご覧くださいませ♪



ポチっとしてくれたら
喜びます♪



人気ブログランキングへ


最近の記事

スポンサーリンク

PAGE TOP