キューレビュー

ビリヤードキューのレビュー!格安のEliteキューはコスパが超高い!

 

パット・ディヴィニーという、デザインこそストレートながられっきとしたカスタムキューを持っているおいら・・・。

 

にもかかわらず、最近ではすっかり格安のプロダクションキュー、Eliteキューが気に入ってしまい、すっかりメインキューとなっております。

 

もしこれからキューの購入を考えていて、予算が2万円くらいしかないのなら、ヤフオクとかで変なキューを買うより、Eliteキューを断然おすすめします!!

 

 
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そんなわけで・・・

 

酔っぱらったおいらが衝動買いしたのがこちら♪

 

 

untitled

おいらのEliteキュー♪ やさしくクリックすると大きくなっちゃいます!

 

 

スペックは次のような感じです。

 

シャフト・・・・ハードロックメープル プロテーパー(カナディアン AAAグレード)
タップ・・・・・13mm ボアスキン(こりゃ替えちゃうから関係ないね)
先角・・・・・・ファイバーリネン
バット素材・・・バーズアイメープル ウッド
ジョイント・・・3/8-10山 フラットフェイス
グリップ・・・・チェリーウッド ウッドグリップ
リング・・・・・チェリーウッド メープルインレイ
尻ゴム・・・・・ブラックラバー
重さ・・・・・・19-19.5oz
※ジョイントキャップ付属

 

※ 今公式サイトを確認したところ、おいらのキューと同じモデルが見当たりません・・・! 製造中止か!?

 

 

Eliteキューは、低価格で高性能・・・CNC導入により銘木を使っても安い!・・・というアメリカ製のプロダクション・キューみたいです。

 

おいらのモデル購入価格は、送料込みで2万円強・・・。

 

スニーキーピートのようなデザインのキューなら、1万5,000円前後の商品も!!

 

アメリカから直で購入すれば1万円台後半で手に入ります。

 

 

キュー質は?って言うと、ややソリッド(柔らかいキューが好きな私の感覚で)で、パワーのあるキューです。

 

当初は何も考えずに、タップはG2のハードを付けていたんですが、硬いキューに硬いタップ・・・明らかに失敗です・・・

σ(*´∀`;)

 

なので、今は家に転がっていたモーリのSに付け替えて、強打で撞き締めているって感じです。

 

 

このキュー、ノーマルシャフトにしては見越しは小さめで、ヒネリの乗り、押し引きのキレも適度に備わっています。

 

元来モノグサな私は、ブレイクキューとプレイキューを使い分けることすら面倒だと思ってしまうんですが、このキューなら一人二役が可能かと思われます!

 

大昔(映画「ハスラー2」の頃)みたいに、キュー1本だけを携えてビリヤード場へ乗り込む・・・

 

身軽さを好むおいらにとっては理想の姿です

ヽ(´∀`)ノ

 

安いから気軽に振り回せるしね♪

 

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ただ、難点がないわけじゃありません・・・。

 

いくつか挙げてみると、次のような点にマイナス点を付けちゃいます。

 

・新品時、ジョイントネジがくっそ固くて、なかなかシャフトを装着できませんでした。

 

おいらは握力も腕力もある方なんですが、何度か休憩を必要とするほど・・・。

 

女性とか非力の人だと、途中で諦めちゃうくらい!!

 

・先角の素材のせいか、チョーク汚れが付きやすいです。

 

昔、スポラン仲間が使っていたヒューブラーってメーカーのキューが同じ素材を採用していたように記憶しています。

 

・シャフトに塗られたニスが、くっそ厚いです。

 

おいらは根本付近まで落とすのが好みなので、削り落とすのに苦労しました・・・。

 

短気なおいらは、カッターナイフの刃をカンナ代わりに使ってこそげ落としましたが、ちょっと削りすぎちゃいました・・・。

 

・キュー尻のエンドキャップに印字されたロゴがダサいです。

 

・キュー尻ゴムが、メウチっぽい平べったいヤツで、パッと見が安っぽいです。

 

実際、安いんですけどね・・・。

 

 

ま、これらの不満は置いておいて、とにかく、好みの感触よりは多少固めの性質ですが、充分、いやそれ以上に使えると思います。

 

見た目も上品で、周囲からの評判もなかなかですよ!

 

 

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