日々の徒然

ビリヤードの練習!久しぶりの1人撞きを堪能して確認できたこと

 

久しぶりに富士市の球屋「コパン」に行ってきました。

 

これまたホント久しぶりの単独練習であります。

 

開店時間の午後2時に駐車場に到着すると、ちょっと遅れて店長のFさんが・・・。

 

「お久しぶりです」

 

なんて言われて考えてみたら、かれこれ2カ月くらいご無沙汰していたんですねぇ~。

 

 

で、この日のおいらの目的は? って言うと、近ごろ感じていた自分の球撞きのブレを修正するためであります。

 

2日前の日曜日、沼津の「イ・ヴェール」に地元の友人3人と行ったんですが、面白すぎてふざけてしまい、自分のプレイを見失っておりました。

 

おいら1人で生ビール6杯飲んでたしね・・・。

 

 
スポンサーリンク
 

 

で、そのときの違和感を寝ても覚めても忘れられない球キチのサガ・・・。

 

しっかり確認&修正しないことには仕事も手につきません。

 

ってなわけで、いつも落ち着いて練習させてくれる「コパン」に、車を走らせて出向いたわけです。

 

平日の開店時間ってこともあって、店内は貸し切り状態・・・。

 

 

copinimage20161018

 

 

黙々と練習したいおいらには打って付けの環境であります♪

 

この日の練習に課したのは、日ごろ「ヒネリスト」としてヒネリを多用する自分ですが、上下の撞点だけを使ってストロークと厚みを確認する! っていうこと。

 

ヒネリで誤魔化して本来の厚みを見失っていたように感じたからであります。

 

そもそも、これまでは慣れとかクセでヒネリを多用していたわけですが、9ボールや10ボールだったら、そこまでヒネリを使わなくてもなんとかなるんですよね。

 

ちょっと無駄にヒネリを使っていた、無駄に難しい取り方をしていた、ってことでもあるんです。

 

なので、初心に帰って上下の使い分けと力加減だけで、しっかり厚みをとらえる確認をしようと考えたんです。

 

スポンサーリンク

 

練習時間はほんの1時間半・・・。

 

あらためて自分が苦手な配置や厚みを認識して、アホか!?ってくらい練習してきました。

 

いやぁ~、充実した練習でした。

 

昔なら6時間、7時間と続けるところですが、体力的なこともあって短時間集中型の中身の濃い練習です。

 

わずかな時間とは言え、立ちっぱなしの歩きっぱなし、おまけに背筋運動の連続なわけで、けっこうな汗をかきましたよ。

 

少なくとも単独練習のときは、ビリヤードってスポーツなんだなぁ~・・・なんて実感したものです。

 

 

で、今回の練習であらためて思ったこと・・・。

 

それは、「ショットに余計な力みは禁物だな」ってことであります。

 

遠い球を引こうとする場合など、ついつい腕やグリップに力が入っちゃうものですが、速いキュースピードや正確な撞点さえしっかりしていれば、勝手に手球は反応してくれるんですもんね。

 

先球をポケットしてなんぼであって、出しのために妙な力を入れて飛ばしちゃったら意味ないですもん。

 

この撞点をこの力加減で撞く! って決めたら、あとはもうシュートにだけ集中ですよね♪

 

もっとも前々から分かっちゃいたんだけど、気持ちが出しに向いちゃってキュー先をコジっちゃったりして・・・。

 

こんな初歩的な葛藤をいまだに続けているチキンなおいらであります・・・。

 

 

スポンサーリンク



 

記事のリクエスト、ご意見ご要望ご質問、随時承っております♪
[お問い合わせ]ページより、お気軽にご連絡くださいませ!







ピックアップ記事

  1. くの字が狙いにくい理由やショットのコツとは?ビリヤードのテクニック!
  2. ビリヤードの苦手を克服!まっすぐな球の狙いには利き目を意識するべし!
  3. 実録!グリップに鮫革を装着!愛用カスタムキューのディヴィニーでDIY
  4. 手球が引けない原因は?ビリヤード初心者向けドローショットのコツ!
  5. 接点からイメージする厚みとは?ビリヤードの狙い方を検証してみた!

関連記事

  1. 日々の徒然

    ビリヤードの手球の操り方(コントロール)は奥が深いという話

    何年か前に、自称A級の人と話していて、「お…

  2. 日々の徒然

    ポケットビリヤードの才能には2パターンある!あなたはどっち?

    あちこちの球屋に行くと必ずいるタイプの人・・・。…

  3. 日々の徒然

    ポケットビリヤード再始動!ルール変更や世代のギャップに戸惑った話

    おいらが毎日のように球を撞いていたのは30代半ばく…

  4. 新宿スポーツランド

    新宿スポーツランドビリヤードの手球!アラミスボールが酷すぎた件

    おいらが球撞きを生活の中心に置いていた頃、毎日通っ…

  5. リクエスト記事

    手球を膨らませるとは?使い方は?ビリヤードのショット&コントロール

    手球の走り方について、「膨らむ」とか「膨らませる」なんて表現を使うこと…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。

管理人ご挨拶



みなさんこんにちは♪

当サイトにお越しくださりありがとうございます♪

19歳から47歳まで東京に暮らし、2013年に故郷の沼津へ戻ってきました。

一時は離れた球撞きの世界ですが、暇になったせいか虫がうずき、ちまちまと再開した今日この頃・・・。

これまで培った経験やノウハウ、よけいな思い出話などを披露しております。

掲載している図はすべて手作りですので、撞点やコースなど自身の適当な所感によるところが大きいです。

なので、質問やご指摘など、ドシドシお寄せいただければ嬉しいです。

Twitter:@spolan_legend

詳しいプロフィールについては、
こちらをご覧くださいませ♪



ポチっとしてくれたら
喜びます♪



人気ブログランキングへ


新着記事

スポンサーリンク

PAGE TOP