ビリヤード用語集

【利き目(ききめ)】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

利き目(ききめ)

利き腕、利き足などと同様に、左右の目のうち、物を見る際により使われている方の目。

 

方向性を把握する機能を担当する側の目とされ、一般的には無意識に使われている。

 

キューを構えた際にキュー先がダブって見えるが、利き目が右の場合その左側の像、利き目が左の場合その右側の像が、それぞれの利き目が見ている像である。

 

 

自分の利き目が左右どちらなのか知るためには、手の指を1本立てて、やや離れた位置にある目標物に重ねてみる。

 

片方ずつ目を閉じてみて、その重なりがズレない(移動しない)方の目が利き目だとされている。

 

ビリヤードではけっこう重要視されていて、利き目の真下にキューが位置するようなフォームの選手を多く見かける。

 

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