ビリヤード用語集

【利き目(ききめ)】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

利き目(ききめ)

利き腕、利き足などと同様に、左右の目のうち、物を見る際により使われている方の目。

 

方向性を把握する機能を担当する側の目とされ、一般的には無意識に使われている。

 

キューを構えた際にキュー先がダブって見えるが、利き目が右の場合その左側の像、利き目が左の場合その右側の像が、それぞれの利き目が見ている像である。

 

 

自分の利き目が左右どちらなのか知るためには、手の指を1本立てて、やや離れた位置にある目標物に重ねてみる。

 

片方ずつ目を閉じてみて、その重なりがズレない(移動しない)方の目が利き目だとされている。

 

ビリヤードではけっこう重要視されていて、利き目の真下にキューが位置するようなフォームの選手を多く見かける。

 

【関連記事】

ビリヤードの苦手を克服!まっすぐな球の狙いには利き目を意識するべし!

利き目を意識したらシュート力アップ!ビリヤードの目線とキューの位置

 

『ビリヤード用語解説集』トップページへ ♪

 

 

 

スポンサーリンク



 

記事のリクエスト、ご意見ご要望ご質問、随時承っております♪
[お問い合わせ]ページより、お気軽にご連絡くださいませ!







ピックアップ記事

  1. 『球を知っている』とはどういう意味?ビリヤードの何を表す言葉?
  2. ビリヤードプレイヤーにとってキューは武士の刀?それとも魔法の杖?
  3. 新宿スポーツランドビリヤードの手球!アラミスボールが酷すぎた件
  4. 球筋(たますじ)とは?ビリヤードの実力が分かるバロメーター?
  5. 強い球と上手い球!ビリヤードプレイヤーの評価の違いが気になる!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。

管理人ご挨拶



みなさんこんにちは♪

当サイトにお越しくださりありがとうございます♪

19歳から47歳まで東京に暮らし、2013年に故郷の沼津へ戻ってきました。

一時は離れた球撞きの世界ですが、暇になったせいか虫がうずき、ちまちまと再開した今日この頃・・・。

これまで培った経験やノウハウ、よけいな思い出話などを披露しております。

掲載している図はすべて手作りですので、撞点やコースなど自身の適当な所感によるところが大きいです。

なので、質問やご指摘など、ドシドシお寄せいただければ嬉しいです。

Facebook:SPOLAN LEGENDS
Twitter:@spolan_legend

詳しいプロフィールについては、
こちらをご覧くださいませ♪



ポチっとしてくれたら
喜びます♪



人気ブログランキングへ


新着記事

スポンサーリンク

PAGE TOP