ビリヤード用語集

【キュースティック】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説


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キュースティック(きゅーすてぃっく)

キューのこと。

ビリヤード競技において、ボールを撞くための棒状の道具。

 

主に木材を使用して作られている。

 

現在のキューの多くは、ネジ式のジョイントで前半部(シャフト)と後半部(バット)を繋ぐ2分割(セパレイト)の構造となっている。

 

シャフトの先端部には革や樹脂製のタップが取り付けられており、この部分でボールを撞く。

 

重さはオンス(1oz=約28.35g)で表わされ、一般的には18~21oz(約510~約595g)程度のものが多く使われる。

 

また、バットにはハギやインレイといった装飾が施されるキューも多い。

 

そのため、デザインとしての美しさや工芸品としての価値などから、道具としてだけでなく芸術作品として評価されるものも多く、高値で取引されるキューもある。

 

同意語→キュー

関連語→インレイ、シャフト、バット、ハギ、カスタムキュー

 

 

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