ビリヤード用語集

【クッション】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

クッション(くっしょん)

ビリヤードテーブルのテーブルベッドの周囲に取り付けられた、ラシャで包まれたゴム製の枠。

 

このクッションに当てて弾ませることで、手球や的球をコントロールする。

 

的球を直接狙えない時などに、ここに手球を反射させる。

 

ボールをクッションに当てることを、

「クッションさせる」、「クッションに入れる」

などと言うことが多い。

 

この際、クッションに入る角度を「入射角」、出ていく角度を「反射角」と言う。

 

短い辺を「短クッション」、長い辺を「長クッション」と呼ぶ。

 

関連語→テーブルベッド、ラシャ、空クッション

 

 

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