ビリヤード用語集

【キックショット】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

キックショット(きっくしょっと)

手球をクッションに入れた後に的球に当てるショット。

空クッション。

 

的球が隠れていたり直接シュートを狙うことが難しい場合に、手球をクッションに先に入れてから的球に当ててシュートやセーフティを狙う。

 

クッションへの入射角や撞点と力加減などの兼ね合いを正確に見極める必要がある。

多くの場合、ダイヤモンドシステムを利用して手球の軌道を測る。

 

また、テーブルのコンディションの影響にも少なからず左右されるため、難易度の高いショットと考えられる。

 

YouTube動画などで海外の試合の様子を視聴したときに、解説者が「Kick Shot」と言ったなら、それは空クッションのこと。

 

同意語→空クッション、空コ

参照→セーフティ

 

【関連記事】

ビリヤードの空クッション(ワンクッション)の狙い方①!ひねり無しの場合

ビリヤードの空クッション(ワンクッション)の狙い方②!ひねり有りの場合

 

 

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