ビリヤード用語集

【カラコ(空コ)】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

カラコ、空コ(からこ)

空クッションのこと。

 

的球が隠れていたり直接的なシュートが難しい場合に、手球をクッションに先に入れてから的球に当ててシュートやセーフティを狙うショット。

 

クッションへの入射角や撞点、力加減などを正確に見極める必要がある。

また、テーブルのコンディションの影響にも少なからず左右されるため、難易度の高いショットと考えられる。

 

クッションが「コ」と縮められている理由は、日本にビリヤードを紹介した古い書籍で、「cushion」の発音を「こっしん」と表記したことに由来すると言われる。

 

同様に「球クッション」を「球コ」とも言う。

 

同意語→空クッション、キックショット

類語→球クッション、球コ

 

【関連記事】

ビリヤードの空クッション(ワンクッション)の狙い方①!ひねり無しの場合

ビリヤードの空クッション(ワンクッション)の狙い方②!ひねり有りの場合

 

『ビリヤード用語解説集』トップページへ ♪

 

 

 

スポンサーリンク



 

ピックアップ記事

  1. クッションフローズンの的球をポケットするコツ!難しいのは先入観?
  2. 勘違い?ビリヤードにおける「厚み」と的球が進む「方角」の関係
  3. 実戦的ツークッションシステム!簡単で精度の高い空クッションの紹介
  4. 立てキュー状態の球越し&土手球ショットのコツ!ビリヤードのテクニック!
  5. 手球と的球がクッションフローズン!ポケットやコントロールの方法は?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。

管理人ご挨拶



みなさんこんにちは♪

当サイトにお越しくださりありがとうございます♪

19歳から47歳まで東京に暮らし、2013年に故郷の沼津へ戻ってきました。

一時は離れた球撞きの世界ですが、暇になったせいか虫がうずき、ちまちまと再開した今日この頃・・・。

これまで培った経験やノウハウ、よけいな思い出話などを披露しております。

掲載している図はすべて手作りですので、撞点やコースなど自身の適当な所感によるところが大きいです。

なので、質問やご指摘など、ドシドシお寄せいただければ嬉しいです。

Twitter:@spolan_legend

詳しいプロフィールについては、
こちらをご覧くださいませ♪



ポチっとしてくれたら
喜びます♪



人気ブログランキングへ


新着記事

スポンサーリンク

PAGE TOP