ビリヤード用語集

【球(たま)】とは?ビリヤード用語の意味や用途を解説

 

 

球(たま)

1.ビリヤード競技に使われるボールのこと。

 

ポケットビリヤードのボールには、手球と的球の2種類があり、白いものが手球で、的球には1~15までの番号が振られている。

 

1番~8番ボールまでをローボール、9番~15番ボールまでをハイボールとも呼ぶ。

 

以前は象牙製であったが、現在はフェノリック樹脂製がほとんど。

 

 

ベルギーに本社を置く「saluc」という会社が製造、販売するブランド「アラミス」が有名。

 

ポケット、キャロム、スヌーカーなどの種目のボールでそれぞれ大きなシェアを持ち、各種大会の公式ボールとしても採用されることが多い。

 

普及する(シックス)ドットボールも同社製のもの。

 

またブランズウィックブランドのボールも同社がOEM(製造委託)で製作供給しているとされる。

 

 

2.ビリヤード競技そのものを指す場合も。

 

「球でも行きますか?」

「球が入らねぇ~」

 

関連語→フェノリック樹脂、アラミス、ブランズウィック

 

 

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